よし、【2020年】全豪オープンテニス🎾を観に行こう!

テニス好きならいつかはナマで試合を観たい、でもチケットは高いの? どうやって買うの? 会場までのアクセスは? メルボルンってどんなところ? などいろいろな情報満載です!

いつメルボルンにテニスを観に行くのがいいのか? 〜テニス観戦のために最低4泊はしよう!〜3つの日程プラン〜

こんにちは、ミーナです。

お友達からテニス観戦についての質問で多かったのが、2週間の大会期間中、いつメルボルンにテニスを観に行くのがいいのか?というもの。

できればテニス観戦のために最低4泊はしよう!

お金と時間に余裕のある方は、まるまる2週間行って思う存分満喫していただけたらと思いますが、予算と時間がある程度限られている私が友人と行く時はたいてい4−5泊します。 今までの経験上、テニス観戦の為に最低4泊はする事をお勧めします。

なぜ最低4泊した方がいいのか?

先日の記事を見て頂ければ分かるとおり、お気に入りの選手の試合は1日おきに行われるので、4泊しても中3日、ラッキーだと2試合、もしくは1試合しか観れないという事になります。 

 

ausopentennis.hatenablog.com

 

せっかくメルボルンに行くのだから、観光もされる方も多いかと思います、このテニス観戦のための4泊の前後に観光プランを計画してください。

3つの日程パターン

プラン1 大会1日目(2020年1月20日)から4泊か5泊

〜あまりお金をかけないで、いろんな選手の試合を観たいなら〜

1日目 到着日、ナイトセッションに滑り込み

1日目から4泊するとします。 何時に到着するかによりますが、午前中に到着する場合は、その日のナイトセッションの試合を見ることができます。 

フェデラー選手やナダル選手、また大坂なおみ選手などトップ選手の試合はロッドレーバーアリーナかマーガレットコートのナイトセッションで行われる場合が多く、1回戦のチケットは(※裏ワザ①)前日に発表される対戦表をチェック→発表されたらすぐチケットを手配すればまだ買えます。 

ナイトセッションのチケットで午後4時から入場可。 

それまでにホテルにチェックインして少し休む事をおすすめします。 逆に休みなしで行ってしまうと寝不足で疲れてしまって、せっかくの試合が楽しめません。 私の経験上、疲れていると試合中眠くなってしまうのです。

2日目 1回戦をグランドパスで楽しむ

2日目はまだ1回戦、グランドパスで午前11時からめいいっぱい試合を観ることができます。 グランドパスで入れるメルボルンアリーナではたいていトップ20位以内の選手の試合が行われるので、見応えあり。 錦織選手の1回戦&2回戦の試合がメルボルンアリーナで行われたことが過去に何度もあります。

3日目 2回戦をグランドパスで楽しむ

3日目は2回戦、シングルス男子・女子ともに16試合ずつ行われます。 午前11時から行われる試合を外のコートまたは、メルボルンアリーナで楽しむのも良し、もしお気に入りの選手の試合がデイセッションでロッドレーバーアリーナかマーガレットコートで行われるなら2回戦のチケットは(※裏ワザ①)前日でも買えます。  グランドパスが$55でロッドレーバーのチケットが$125だったとした場合、差額$70でお気に入りの選手の試合が観られるならそう高くはないですよね。

4日目 ナイトセッションに行ってみる

ナイトセッションでいい試合があれば是非行ってみましょう。  まだ2回戦ですのでチケットは(※裏ワザ①)前日でも買えます。 いい試合があればというよりも、ナイトセッションはいい試合が組まれるものなんです。

5日目  帰国もしくは観光プランへ

帰国便の時間が遅い場合はグランドパスで3回戦も観戦できます。 ホテルをチェックアウトしたら、荷物を持ってテニス会場へ、(※裏ワザ②)荷物をクラークに預けて時間が許せる限り、テニスを楽しめます。 空港へはタクシーかUberで。 

5泊すればもう1日テニス観戦の日が増えます。 または間に1日くらいショッピングの日があってもいいと思います。  テニス観戦に行く日はゆっくりカフェやレストランに行く時間がないんです。

 

プラン2 大会3日目(2020年1月22日)から4泊か5泊

〜2回戦以降を観たいなら〜

3日目 デイセッションかナイトセッションに滑り込み

到着日、オーストラリア国内移動ならそんなに疲れていないかもしれませんよね。  メルボルン到着時間が午後12時か1時くらいまでなら空港からテニス会場に直行して(※裏ワザ②)荷物をクラークに預け、デイセッションに行ってもメルボルンアリーナや外のコートで2回戦が十分楽しめます。 プラン1でご提案したように、ホテルで休憩してナイトセッションに行ってもよし、初日だからレストランでディナーをゆっくり満喫してもよし。

4日目 2回戦をグランドパスで楽しむ

午前11時から始まる2回戦をグランドパスで楽しむ。 グランドパスで入れるメルボルンアリーナの試合を観るのもよし。 空き時間にお気に入りの選手の練習を見に行くのもよし。

5日目 3回戦を楽しむ、デイセッションかナイトセッションに行く

午前11時から始まる2回戦をグランドパスで楽しむ。 もしくはロッドレーバーアリーナかマーガレットコートの試合を観に行く。 3回戦のチケットも数は少ないですが、(※裏ワザ①)前日でもまだ残っています

ナイトセッションのチケットを購入すれば午後4時から入場可能です。  昼間の試合を観るならグランドパスが必要です。 私の経験ですと、昼も夜もずっとテニス観戦というのはかなり疲れますので、ナイトセッションに行く日は時間まで街をブラっとしたり、レストランでゆっくりランチを楽しんだりする事をおすすめします。

6日目 3回戦を楽しむ、デイセッションかナイトセッションに行く

この日は土曜日、一番混み合います。 次のプランでさらに詳しくご説明します。

7日目 帰国または観光プランへ

5泊するならこの日に4回戦の試合が観戦出来ます。  日曜日は土曜日よりは空いています。 次のプランで詳しくご説明します。 

ちなみに、私はこのプラン2で2020年の航空券を予約しました!

 

プラン3 大会5日目(2020年1月24日)から4泊か5泊

 〜3回戦以降を楽しみたいなら〜

5日目 到着日、デイセッションかナイトセッションへ

この日から3回戦が始まります、ランキングが下位の選手は減ってある程度トップの名の知れた選手ばかりです。 オーストラリア国内からの移動でメルボルンに到着する場合は空港からテニス会場に直行し、(※裏ワザ②)荷物をクラークに預けてグランドパスでも楽しめます。

前日の日程発表時にどの試合を観に行くか素早く決断してチケットを手配する必要があります。  すぐ手配すればロッドレーバーアリーナやマーガレットコートのチケットがまだチケットが残っています。

ただし、売り切れだったり高額な席のチケットしかない場合は、無理して買わなくても、グランドパスで入れるメルボルンアリーナでも3回戦が行われるので、おトクです。  

6日目 3回戦を楽しむ、土曜日なので一番混み合います

世界中からとオーストラリア国内からメルボルンへテニスを観に行く人たちが大勢いる上に、週末の土曜日はローカルの人たちもさらに加わってテニス会場は混み合います。ロッドレーバー・アリーナ、マーガレット・コート共に男子・女子シングルス3回戦の試合がデイセッショで1試合ずつ、ナイトセッションでも1試合ずつ行われます。 指定席のチケットは早くから売り切れてしまいます。 前日に対戦表が出てチケットを手配しようとしても、高額の席のチケットしか残っていません。

 

2019年にはメルボルン・アリーナで男子3回戦の試合が2試合、外のコート1573アリーナで同じく2試合行われました。 グランドパスでこのお得な試合を観るなら、早めに行って席を確保する必要があります。 3回戦の試合はかなりいい試合が多いので、土曜日に混み合うのかなと思います。

7日目 いよいよ4回戦 

4回戦は男子・女子シングルス共に4試合ずつ、ほとんどのシングルスの試合は指定席が必要ですが、2019年は男子1試合だけメルボルン・アリーナで行われました。

前もって指定席を買っておくか、グランドパスでお得な試合を観るかどちらかです。 またグランドパスでダブルス男子・女子共に3回戦の試合をたくさん観ることができます。

8日目 まだまだ4回戦、指定席チケットが買えるかも

2020年の大会8日目は、月曜日ですが、前日の日曜日がオーストラリアデーの振替祝日。 3連休の最終日なので、指定席が(※裏ワザ①)前日に買えるかもしれません。 ←買えるという保証はありません。

前もって指定席を買っておくか、前日のチャンスにかけるかどちらかです。

お目当の試合の時間までは、ダブルスの試合を観たり、他のアリーナで行われている試合を会場内の巨大スクリーンで観てもいいし、選手の練習を観に行くのもよし、いろいろな楽しみ方が出来ます。

9日目 帰国または観光プランへ

5泊するなら、この日は準々決勝、かなりいい試合が見込めます。 ただし、チケットは前もって買っておく必要があります。 デイセッションよりナイトセッションの方が対戦が組まれます。 

この日に観光に行くとしても、夜ホテルにて準々決勝をテレビ観戦出来ます。

 

まとめ

いかがですか? なんとなくイメージがつかめましたか? 

4大大会で3回戦以上勝ち進むのはかなり難しいので、お気に入りの選手の試合を確実に観るには3回戦までに行くといいでしょう。 

1回戦から3回戦の平日の試合ならメルボルンに行ってから(※裏ワザ①)前日購入が出来る可能性大です。

逆に、土日の指定席、もしくは4回戦以降のいい試合を観たいなら、前売り券を賈う必要があります。

 

裏ワザについてはこちらの記事をチェックしてください。↓

 

ausopentennis.hatenablog.com

 

 

このブログは「はてなブログ」で運営しています。

はてなブログの方は読者登録お待ちしています↓↓↓